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セラミックタイルは成型後焼成するという製法上、本来は製造ロットによる寸法誤差と四方の角にラウンド(クッション)がありました。それがスラブ材を切り出すことにより形を作る石材とは異なる、柔らかさをタイルが表現できる理由です。
近年のタイル製造の技術革新により焼成後、四方をカットして寸法誤差を無くした商品を製造することが可能となり、それによりタイルにおいてもシャープエッジ且つ細目地仕上げを表現できるようになりました。(レクティファイ仕上げといいます。)
しかしながら、特にインテリアの分野において穏やかでナチュラルな仕上がりを志向するトレンドが主流になる中、ハイセラミクスでは、タイルの原点に回帰し、タイル本来の柔らかなエッジを持つ製品をご提案しています。
「ブラタート」「ブラタートビアンコ」「スタイル150角シリーズ」「クロノスアンティーク」は、タンブルという技術で意図的にタイルの端をランダムに落とし、味わいのある風合いを表現しています。
懐かしくて、新しい、タイルエッジの柔らかな丸みが、空間に心地よりリズムと温かみを与えます。

●最高の素材と技術で生産される外部床にも使用可能な「スタイル150角シリーズ」
●組み合わせ可能なサイズ展開と落ち着いた色調が魅力の「コティー」
●クラシックなエッジとサイズが魅力のヒット商品「クロノスアンティーク」
●中世の石畳を現代的なセンスで再現した「ルガンディス・スティック」
●最新の製造技術を駆使して使い古された天然石を再現「ブラタート」「ブラタートビアンコ」
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